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![]() 院長:野村貴正 |
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資格・認定:
- 日本顎咬合学会 会員 かみあわせ認定医
- 国際歯周内科学研究会 会員
- 日本一般臨床医矯正研究会 会員
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患者様のクオリティー・オブ・ライフ(生活の質)を最大限に尊重し、最善の歯科医療を行うことを目的とする。家族と自然を愛し、趣味は仕事とフライ・フィッシングである。
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一日も早くお口の健康を取り戻しましょう “一生自分の歯で過ごす”ことを目標にしてみませんか! しかし、私達が出会う患者さんのなかには、20代で総入れ歯の人達も、また80代で歯を一本も無くすことなく健康な毎日を過ごしている人達もいます。 |
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生活の中で、食べる、話すなど歯は大切な役割をいくつも持っています。
歯を失うことで物がよく噛めなかったり、人前で自信を持って話ができなかったり、
場合によっては人前で笑うことができなくなり、その人の性格まで変わってしまうこともあります。
あなたは自分の口の中の健康を保ち、「自分の歯で一生過ごせたら」と思いませんか?
これは大変難しい目標のようですが、実際にはそれほど難しいことではありません。
お口の中の健康をつくり、その健康を保つには次の三つのことが大切なのです。
1.プラークコントロール(予防)
これは歯ブラシと歯石取りです。
皆さんもご存知のように、歯を失うほとんどの原因は虫歯と歯槽膿漏です。そしてその元となるのがプラーク(細菌の塊)と歯石です。これさえ除去すれば良いのです。
それなら私は毎朝歯を磨いているから大丈夫だとは思わないで下さい。「みがいている」と「みがけている」とは違うのです。
私達は正しい、しかもその患者さんにあった歯ブラシの仕方を指導いたします。
また、磨き残しのプラークは、時間がたつと歯石に変わってしまいます。一度歯石に変わってしまったよごれは、歯ブラシでは落とせません。歯石についても定期的に歯科医院を訪れ除去してもらうことが大切です。
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2.悪いところは全部治療する(口腔単位の治療) 今までは、気になっているところや、痛いところだけを、 一回ずつの治療の約束(アポイント)で、患者さんの歯は一歩一歩と良くなっていくものです。 治療を途中で放り投げるくらいなら、初めからその歯は治療をしないほうが良い場合さえあります。 治療をするときは、先生に「これで終了です」と言われるまで続けましょう。 |
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3.リコール(定期検診)
口の中の悪い所を全部治された患者さんには、リコールカード(はがき)が定期的に送られてきます。このカードが届きましたら、診療所に電話をして定期検診の予約を取って下さい。
自分では異常を感じてなくても、一応診てもらいましょう。虫歯や歯槽膿漏がないか、歯ブラシはできているか、歯石は付いていないか、などなど…。やはりプロの厳しい目で確かめることが大切です。
もし異常があれば、それこそ「早期発見、早期治療」です。異常がなければ次のカードが送られて来るまで、歯ブラシでプラークコントロールを続けましょう
以上の三つのことが口の中で健康を保ち、「一生自分の歯で過ごす」ことのできる方法なのです。
つまり歯科医院では、最善の治療を、そして正しい歯ブラシの指導やそのチェックを行います。患者さんは毎日自分で歯ブラシを実行します。この共同作業が、「一生自分の歯で過ごす」という共通の目標に到達する唯一の道なのです。




