群馬県太田市の野村歯科です。一般歯科はもちろん、インプラントやレーザー治療など最先端の治療機と技術で美しさと機能を取り戻す治療をしています。

野村歯科クリニック

トップページに戻る
医院案内
院長あいさつ
治療内容
インプラント
審美歯科
精密義歯治療
レーザー治療
歯周病治療
口臭外来
治療機器紹介
Q&A
お問い合せ
歯科的健康相談(要予約)

レーザー治療

一口に「レーザー」といってもいろんな種類があるのをご存知でしょうか?
例えば、CDやDVDなども,レーザーの直進性を利用して、ディスクのデータの読み込みに利用されています。
美容外科では、「レーザー脱毛」「ほくろ取り」にもよく行われています。
また、天文学では、地球から月までの距離をわずか数センチの誤差で測ることも可能になってきました。
このように医療や工業の分野でレーザーが活用されている理由は、 レーザーは光が広がらずにまっすぐ進むため、エネルギーもその1点に集中し、強いエネルギーを非常に繊細に制御できるからです。
レーザー治療の特徴
1.熱や痛みがほとんど無い
2.処理が簡単
3.麻酔がいらない
4.治療効果が早い
5.副作用が無い
歯周病、神経の治療、歯石除去、その他歯ぐきの黒ずみまでもレーザー治療で行えます。
ぜひ、当院で最新の医療の効果を実感してください。
レーザー照射機

レーザー治療効果

歯質強化とフッ素コーティング
歯のミゾは複雑で深く入り組んでいるため、そこにたまってしまった食べカスなどはハブラシだけでは取り除くのはむずかしいものです。レーザーは、ハブラシが届かないところでも、熱エネルギーで虫歯の原因となる虫歯キンをやっつけます。しかもレーザーによって歯が強くなり、虫歯になりにくくなる他、歯を強くするためのフッ素も浸透しやすくなります。虫歯の程度によってはレーザー治療のみで虫歯の進行を止めたり、除去することもできます。

歯周病
歯周病は歯グキから血が出たり口臭がひどくなったりして、そのまま放っておくと歯が抜けてしまうことだってあります。こんな時もレーザーは活躍します。歯と歯グキの間のミゾにレーザーをあてて歯周病キンをやっつけます。レーザーをあてることで歯周病の原因となっている細菌が急激に減り、ウミが自然に出て、出血や痛みがおさまり、治りを早くします。ブラッシング指導・歯石除去ほかの歯周病治療と併行してレーザー治療を行います。

知覚過敏
水を飲んだりハブラシをあてると歯がしみるといった症状はありませんか?その原因として知覚過敏が考えられます。これは象牙細管という歯の神経につながる孔(あな)が開いていて神経が刺激されるからです。こんなときレーザーで治療すると歯の表面 に薄い膜ができて孔(あな)をふさぎ、歯の神経を保護するので痛みやしみることを防ぐことができます。

メラニン色素除去
メラニンという色素により、黒ずんだ歯茎をレーザーや薬品で除去していきます。
薄いかさぶたができますが、施術後数日から1週間ぐらいで取れ、ピンク色のきれいな歯茎に生まれ変わります。

口内炎・口角尖
口内炎は、口の中の粘膜中にできる腫れ物で、触れると痛み、ひどいと食事もろくにできません。口角炎は、口の端にでき、口をあけると傷口が開いて痛みます。お醤油などの刺激で治りが悪くなります。レーザー照射により、その場で痛みが無くなっていきます。

診断にも役立つレーザー
レーザーは治療だけではなく診断にも役立っています。
レーザー光が、歯質やムシ歯に当たると、ある種の蛍光を発してその反射光を読み取ることにより、正確に「放置してよい」のか「治療が必要」なのか、数値によって表示されます。
この数値を読み取ることで「全然ムシ歯がなさそうな歯」や「黒くなっていて、削らなければいけなさそうな歯」に対しての診断精度を高めていくことができます。レントゲン撮影のできない子どもや妊娠中の方のムシ歯も診断することができます。
時々、他院で「削って治療しないといけないよ。」と言われて、それを疑問に思われたのか、「本当に削らないといけないのかどうか、診察して欲しい。」と、セカンドオピニオンを求めて、当院にいらっしゃる患者様が増えてきています。特に、小さいお子様をお持ちのお母様方が、子供さんの生えてきたばっかりの歯を心配されて来院されるケースが多いようです。かなりの場合は、やはり削って治療が必要なケースの方が多いのですが、中には削らずにそのままお帰り頂く方も少なからずいらっしゃいます。このレーザー診断器を導入して、今では「これなしでは正確な診断ができない。」と言うほど、頼りにしています。
 

ページトップへ

| トップページ | 医院案内 | 院長あいさつ | 治療内容 | インプラント | 審美歯科 |
| 精密義歯治療 | レーザー治療 | 歯周病治療 | 口臭外来 | 治療機器紹介 | Q&A | お問い合わせ |